【文法勉強記録】富田の入試英文法ver1 #2

こんにちは、ぽんぽん(@ponponstudying)です。

ここでは一週間を一区切りにして文法の勉強を記録していきます。

2024年3月19日から英文法の勉強を始めましたので、過去の記録、記憶を基にWEEK1から振り返っていきたいと思います。

今回は2回目となるWEEK2の記録を残していきたいと思います。

リスニングや単語と同じく、文法もいろんな教材がありますし、いろんな学習の方法があると思います。

今回はその中で、代ゼミの富田一彦先生の文法参考書富田の入試英文法」(Amazonのリンクを一応貼っておきます。もう新品は絶版になっているらしいですが)を使用して勉強しようと思いました。

取り組み方

この本は1周で完結するような本ではなく、何度も何度も繰り返して内容を習得する、という類の本であるという評判、口コミが多くありました。

また自分自身も富田先生の英文法はそんなに簡単に即座に習得できるものではないだろう、と思っていたので周回数をなるだけ増やしていく中で記憶の定着を図ることにしました。

とりあえず1周目はこの参考書のやり方に書いてある通り、

「初めから問題を解くのではなく、解説を読みながら解いていく」

という形式を取り、どういうプロセスで問題を解いていくかということを学習することに重点を置きました。

今週から2周目に突入しましたが、2周目にしてもまだ問題を解くプロセスを習得しきれていないような感じなので、1周目と同じく解説を読みながら解いていくスタイルにしています

WEEK2

WEEK2の所感

3/26 時制の現在形、過去形の考え方は良く分かった。昔の自分の無理解さを恥じた。。

3/27 仮定法について。完全習得は3周目くらいになるのか、、ただ、仮定法の大枠は学びなおせたのはよかった。

3/28 1周目終了。嵐のような1周目だった。とりあえずなんとか全体感把握のためにも読んだという感じ。2周目の最初は結構読み易く記憶の定着にもいい感じ。

3/29 2周目は結構面白く読み進められる。1周目と比べて天国。ただそれでも理解度はまだ十分じゃない。3周目も必要だと思う。

3/30 比較的に面白く読み進められるけど、二周目でも1日40ページが限界。3周目に入ったら読むスピードがどうなるか。、

3/31 昨日と同じくどうやっても1日40ページかなあ。まだ仮定法とかで分かりにくかったところがある

4/1 なんとか二周目終了。全容は60%くらい掴んだ。しかし、まだまだ。本当にスルメイカのように硬いが旨味がどんどん出てくる参考書。

気づき

3/28に1周目が終わったんですが、所感にもある通りなんですが、WEEK1と同じく非常に読み疲れました、、

とにかくついていくだけで精一杯という感じでした。ただ、その中でも時制の解説は目から鱗のような分かりやすさでした。。

仕事で英文を書くことも以前はあったのですが、その時から時制の扱い方があいまいで。。

書いていて「これであってるんかな?」と思うこともしばしばでした。

しかし、この参考書の時制の解説を読み終えた時には長年のしこりが消えたように思います。

基本時制と相の整理が出来ていなかった

”時制には「基本時制」(過去・現在・未来)と「相」(完了形かそうでないか/進行形かそうでないか等)があり、その二つは別個に考えなければならない”

ということが自分は分かってなかったということがよく分かりました。

これまでは基本時制と相が自分の中でごちゃごちゃになっていたので、

本来、「過去・完了形」で書かなきゃいけないところを「現在・完了形」で書いたりしてしまっていました。

この積年のポイントがわかっていて腑に落ちた感がすごかったです。

2周目からはだいぶ楽に

そんなこんなで、ヒイヒイ言いながら1周目を終えたんですが、2周目になってからは1周目よりはだいぶマシになりました。

当然ですが1周目の時よりもつっかえるところが少なくなりました。

ただ、それでもまだスイスイとはいきません。3周目も必要だなと感じました。

まとめ

繰り返しになりますが、時制のところの解説は衝撃的でした。もう少し早くこの本に出会っていればよかったと後悔。。

3周目だろうが4周目だろうが5周目だろうが、完全に習熟するまで繰り返してやっていこうと思った次第です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です